岩田ヒト膜受容体構造プロジェクトは,ヒトの細胞膜表面上に存在する受容体,とくにG蛋白質共役型受容体(GPCR)の立体構造を解析するための技術を開発していこうという5カ年プロジェクトで,世界的な膜蛋白質結晶構造学者であるインペリアル カレッジ ロンドンの岩田 想教授が研究総括を務めます.GPCRは市販薬の半数以上がターゲットにしている非常に重要な蛋白質で...
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5月9日(金)・10日(土)に開催される第5回GPCR研究会に先立ち、同じ会場で5月9日(金)午前10時よりERATO報告会を開催します。ゲストスピーカーとしてMRCケンブリッジのChris Tate博士がThermostabilisation and structure determination of the beta 1 adrenergic receptorと題してプレゼンを行う予定です。皆様の参加をお待ちしております。
プロジェクト研究室は、10月半ばに住み慣れた川崎から京都に引越します。ラボへのアクセスなどは以下のリンクを参考にしてください。
〒606-8501
京都市左京区吉田近衛町
京都大学大学院医学研究科・医学部
A棟3階 岩田ヒト膜受容体プロジェクト
当プロジェクトが、「古くて新しい膜タンパク質研究」というネイチャーアジア・パシフィック特集記事の中でとりあげられました。
掲載記事へ(ネイチャーアジア・パシフィックHP)
岩田研究総括の京都大学 大学院分子医学系 分子細胞情報学研究室では、修士課程・博士課程の学生を募集しています。詳細は以下のページをご覧下さい。
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